- フィジカルアドバイザーhama-【体と食事と心】

高校時に、大津高校サッカー部を経て、全国レベルのサッカーを体感したことでサッカーが上手な人間と下手くそな人間の違いについて疑問や葛藤を感じていました。そこで『運動科学』という分野を知ることで「正しい」身体の使い方とは?食事とは?メンタルとは?これについて勉強した結果、今までやってきた努力が間違っていた事実に気がつきました。
このことを今頑張っている人や子供たちに伝えたい!
そんな想いでブログを書いて情報発信しています。
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『正しい歩き方を解説』

これまで『正しいからだの使い方(特に歩き方)』についてお話ししてきました。そして正しく身体を使うにはメンタルコントロールが必須だということもわかってきたのではないでしょうか。
そこで本日は、気持ち・気分を上げるために超一流アスリートが残した『名言』をご紹介いたします。
皆さんは誰の言葉が一番モチベーションを上げてくれて、
心を動かされますか?
早速いきましょう!!
イチロー
※日本野球界のレジェンド、世界のヒット王
とんでもないところに行くただ一つの道”

イチローさんの色々なコメントなどを拝見すると、
すごく身体のことを考えながら
自分をコントロールされているという印象です。
常に自分と向き合って地道に努力を続けれらた精神力は超一流。
リオネル・メッシ
※世界が認める神の子
報われるまで努力するんだ”
メッシは幼少期、「成長ホルモン分泌不全性低身長症」と診断され、その後バルセロナの援助を得て治療を受けたことでも知られています。 成長ホルモン分泌不全性低身長症は、本来は体内で生成、分泌される成長ホルモンの分泌量が少なく、成長率が低く低身長になる病気です。

『成功するまで諦めない』
天才で何も努力をしていない印象のメッシですが、
そんな訳はなく、努力を継続しているからこそ
身に纏えるメンタリティですね。
中田英寿
※日本のサッカーを世界と近づけた男
環境に左右されずに自分の考えを貫き通すことが必要。
苦しいときにこそ、
自分を信じて前に進むことが必要です。”

日本人サッカープレイヤーの欧州挑戦のパイオニア(長期戦線)。
この人のすごい部分は、
プレー強度や強靭なフィジカルと言うより『メンタル』だと思っています。
まだまだ日本がサッカー弱小国の時代に
常に平常心で自分の長所を見つけて伸ばして、
生き抜く術を模索し続けた天才だと私は思います。
ジネディーヌ・ジダン
※フランス代表のレジェンド、将軍の再来
すべては、自分自身の中にある自己信頼心にかかっています。”

サッカーフランス代表の英雄ですね。
私が知るサッカー選手において、
最も自分の身体を自由に使いこなした選手ではないかと思っています。
まるで朝起きて顔を洗う(無意識)かのようにボールを止めて、
蹴っていた印象です。(ごく自然に身体を動ごかしている。)
※バスケットボール界の神様

“私は常に「次に何ができるか」ということを考えていました。
常に自分自身にプレッシャーをかけ、
自分自身を向上させることを心がけていました。
成功するには、夢を追い続け、それを現実にするために、
自分自身に努力を惜しまないことが必要です。”

だからこそ、努力すること自体に意味がある。」

出っ歯のオジサン、深いです。

いかがでしたでしょうか?
皆さんの心に響いた言葉はありましたか?
なぜ、タダフィジサポートは『メンタル』が
正しい身体の使い方に大きな影響を与えている!
と考えているのか?
👇
答えは、ココ
むしろメンタルが”全て”なんじゃないかと
思うくらいです。
世界のトップスターたちが、
どのようなメンタリティで数々の修羅場を
潜り抜けてきたのか、知ることは学びです。
日々のトレーニングに
活かしていただきたいと思います。
おまけ
常に学び、成長することが重要だ。”
– クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)
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